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注文住宅と建売住宅

我が家の新居は注文住宅で家を建てました。注文住宅のいいところは、間取りや設備、建物の構造や断熱材など全て自分達の希望に沿ったものを取り入れることができることです。着工前から竣工までの全ての過程を細かくチェックすることができ、一から造り上げていく工程をいつもそばで見届けることができ、安心感が得られました。また、完成した時の達成感や満足感の高いものがあります。

しかし、その反面で設計や見積もりなどにおいて打ち合わせも多く、かなりの時間を要してしまします。そして、仕上がりがあくまでもイメージでしかないことです。完成してイメージと違うといってトラブルになることも多いのです。工事や設計の変更などで追加費用が発生しやすく、予算オーバーになりがちなのも気をつけなければなりません。

建売住宅は、売主業者のプランで建てられた住宅を、敷地と一緒に購入することができます。土地を探す手間が省けますし、建物が完成している場合が多く、間取りや設備、内装などあらかじめチェックできるため暮らしがイメージしやすいのです。
注文住宅とは違い、打ち合わせなどで時間を取られることが少なく、仕事で忙しい家庭でもスムーズに購入することができるという魅力もあります。

また、規格化された住宅が多いため、建築コストを安く抑えることができるため価格の安さも魅力的です。しかしその一方で、間取りや設備など自由度が全くないことが不満点です。そして、建築の様子を確認することが困難であるため、しっかりとした工事が行われているかというのが不安点とも言えるのでしょう。どちらにもメリット・デメリットがあるだけに自分達が合っている方を選択して最高のマイホームを手に入れたいものです。

建売住宅

私の友人には建売住宅を購入した人も多いです。建売住宅は、土地+建物で〇〇万円というように明確な金額が最初から提示されているので予算化しやすいという魅力があります。建売住宅は、規格化された住宅が多いため建築コストを安く抑えることができますし、開発地などが多いため土地代金も安く設定されています。同じ条件の土地に注文住宅を建てると、土地の仲介手数料など余計な費用もかかるため2~3割のコストアップになるのです。予算化しやすい上に、コスト的にも安く購入することができるのです。

土地の場所や広さ、建物の間取りなど、すでにプランが完成しているので注文住宅よりもマイホームをイメージしやすいため安心度も違ってきます。間取りや設備、デザインなどもそのまま確認できますし、それだけでなく日当たり状況や外からの騒音なども実際に体験できるのは大きなメリットと言えるのです。入居できるまでの期間が短いというのも一つの特徴です。注文住宅であれば、土地が見つかり建築会社を決め、間取りを決めたり、細やかな使用を決めなければならず全体で半年ほどの工期が必要になります。しかし、建売住宅であればすでに建築済みですし、建築確認申請など時間がかかる手続きも簡略化できるので最短で1~2ヶ月ほどで入居することができます。

間取りや設備など予め決まっているため変更ができず自由さはありませんが、大人2人・子ども2人の4人家族を想定して建てられており、人気の間取りや最新の設備を導入し、人気の高さも納得できます。住宅を購入する際には建売住宅にするのか注文住宅にするのか自分達に合ったスタイルで購入しましょう。

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