Archive for 11月, 2015

子ども部屋

子ども部屋は子どもの成長に合わせてピッタリの空間を提供してあげたいものです。それを実現すべく、最近では子どもがまだ小さい家庭では、子ども部屋を個室として設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋にして、将来的に空間を区切れるような造りにしています。

子どもが小さい間は、個室の子ども部屋は必要ありません。ワンルームの子ども部屋にしておくことで、子ども達が走り回れて、のびのびと遊べる子ども部屋となり、使用頻度も高くなるのです。それぞれの個室の子ども部屋であれば、ただの荷物置きになってしまうのです。共に遊び、共に学び、共に寝る子ども部屋にしておくことで、臨機応変に対応できますし、兄弟姉妹の繋がりを強めることにも繋がるのです。

将来的にこのワンルームが二つないし三つの子ども部屋になることを想定して、出入りするドアはもちろん、照明やコンセント、窓にクローゼットと部屋数分予め設けておくのです。このように環境を整えておけば、個室を必要とした時すぐに対応できるのです。我が家の新築住宅でもこのスタイルを取り入れました。

そして我が家はプラスしてロフト収納を設けました。子どもが成長するにつれて収納しておきたいものも増えていきます。空間は狭くなるのに、物は増えるという状況を打破するためには、ロフトを設けて収納をより充実させるのが一番だと思ったのです。現在はまだ子どもが小さく、ここにはほとんど物が収納されていません。今は子ども達の絶好の遊び場として大活躍してくれています。子どもが喜ぶ子ども部屋にしましょう。

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