Archive for 2月, 2015

オープンキッチンでの注意点

最近人気のスタイルである対面式のフルオープンスタイルのキッチン。
私の周りの新築住宅を建てたほとんどの友人がこのスタイルです。
我が家も新築住宅を建てることになりキッチンのスタイルはどうしようか迷っています。

人気の対面式フルオープンスタイルのキッチンに最初はしようと思っていました。
しかしこのキッチンのデメリットは手元が全て見えてしまうところです。
物を置いていない時は広さのあるカウンターまでフラットで開放感たっぷりでスッキリしたキッチンを思わせてくれるのですが、いざ生活し始めて作業スペースに調理に使った調理器具やお鍋、野菜などがあればキッチンのインテリアは台無しになってしまいます。
LDKに一体感をより感じさせてくれるキッチンスタイルであるのですが、キッチンを使用した後、見られたくないなと思う時はあるものです。

そこで私はキッチンカウンターより少し高いカウンター付き腰壁をキッチンの背面に設けようと思っています。
これを設けることでLDKの開放感はしっかり保ちながら、手元はしっかりと隠せるので調理後で少し物が散らばっているキッチンでも目に入りません。またこのようなスタイルにしておくと急な来客者が見えても汚れたキッチンを見せることがなくなり、お客様にもしっかり対応できるスタイルとも言えるのです。
キッチンは毎日炊事を行う場所で、女性の人はキッチンを重視して家造りをする人が多いと思います。
少しでも居心地がよく料理が楽しくなるキッチンを追求したいものです。

一階にファミリークローゼット

我が家の新築住宅の一つのポイントとなっているのが一階にファミリークローゼットを設けることです。
現在間取りを考えているのですが、一階の家事ルームにファミリークローゼットを設けようと思っています。
家事ルームを設けることで家事を今まで以上にスムーズに行えるようになります。
この家事ルームに室内用洗濯物干し場を設け、悪天候時にはこの空間を使用し洗濯物を干すことができるのです。
そこで干した洗濯物をその場でたたみ、一緒に設けられたクローゼットに収納することができれば移動することなく、洗濯物を干す、たたむ、なおすという一連の家事を行うことができるのです。

家事ルームには洗濯をたたんだり、アイロンがけをする際に重宝するカウンターを設けようと思っています。
またこの家事ルームにファミリークローゼットを設けようと思ったのは一か所で家族の衣類を管理することができるからです。
また一階にこのクローゼットを設けたい理由は一階が生活の基盤となるからです。
子どもが小さいので子どもの衣類はもちろん私が管理します。
旦那さんの服も私が管理しています。それぞれの衣類を各部屋に収納するのは意外と大変です。それを一か所で管理ができれば衣類を管理する私は格段に楽になります。

また一階にファミリークローゼットがあれば自分の衣類を身近に感じることができ、自分の服は自分で出し入れする習慣を身に着けるにもできるようになると期待もしています。
このクローゼットは可動棚を設け自由に高さを変えられるようにしようと思います。
また子どもも自分の衣類を取り出すことができるように、上下段にポールを設け掛ける収納を充実させようと思っています。
一階のファミリークローゼットは家族みんなが満足できるクローゼットになりそうです。

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