Archive for 2月, 2012

中古住宅の購入

新築の住宅という選択肢以外にも中古の住宅を選ぶこともできます。

実際に私の従兄は山形で住宅を建てることを考えていたのですが、色々と考える中で不動産物件のなかから中古住宅を購入するに至りました。

中古住宅は心理的に嫌だという人もいますが、中古住宅はそこまで悪いものではありません。

たまにひどい欠陥がある場合もないとは言い切れないのですが、しっかりと見極めるようにしましょう。

中古住宅を購入するときには不動産屋に行くことになることが多いです。

基本的に不動産屋に中古住宅の持ち主が売って欲しいということで媒介契約を結ぶのです。

それによって、不動産屋はその中古住宅をお客さんに紹介するのです。

中古住宅を購入するときには情報だけではわからないことも多いので、見に行くようにするのが早いでしょう。

中古住宅を購入するときはリフォームをすることがほとんどです、

そのため、リフォーム会社と話をつけておいて、一緒に見に行くようにするといいでしょう。

中古住宅を購入する前に簡単に見積もりをしてもらうこともできます。

細かい部分はわからないところもありますが、大まかな見積もりを出すことができます。

中古住宅を購入したらリフォームを開始することになりますが、リフォームにつきものの追加工事で追加費用が発生する可能性があるので注意しておくようにしましょう。

大分の不動産屋で中古住宅を購入した友人もリフォームしました。

事前に調査をしっかりとやって見積もりをしてくれたので、追加工事がでることがなかったということを言っていました。

こういったことをしっかりやってくれたり、説明をしっかりとしてくれるリフォーム会社に依頼するようにした方がいいでしょう。

リフォームの見積もりに注意しよう

リフォームをするときには、リフォーム業者が見積もりを出してくることになりますが、そのときに注意しておきたいことがあります。

それは安いからといって、リフォーム業者を選ばないことです。

リフォーム業者にうまく工事してほしいことが伝わっていない場合もあります。

その誤解によって生まれた見積もり金額かもしれません。

また工事内容が違っている可能性もあります。

そもそも、施工方法が違っているかもしれません。

高い方は一手間加えた丁寧な工事のため高いのかもしれないのです。

そこをよく確認するようにしておきましょう。

そのために見積もりの内容の詳細をリフォーム業者に聞くようにしたほうがいいでしょう。

リフォーム業者もしっかりとした見積もりをしているならば、詳細に教えてくれるはずです。

逆にこれぐらいでいいだろといったようにした場合は、説明することができないはずです。

リフォームの高い安いはプロでもなかなかわからないこともあります。

どのような材料を使用しているのか、どのような施工をしているのか、追加工事があったのかなどによって異なってきます。

いくらいいものを使っているといっても、予算をオーバーするような工事をすることはできませんし、安くてもひどい工事になってしまえばリフォームをしなければよかったということになるかもしれません。

バランスを考えて見積金額を判断するようにしていくことが大切です。

あまり金額に振り回されることなく、リフォームをしていきましょう。

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