Archive for 1月, 2012

賃貸物件を見に行こう

賃貸物件を借りるときに物件を見ることなく契約をしてしまう人もいます。

しかし、物件を見ないで契約してしまうと後からこんなはずではなかったと思うことになるかもしれません。

忙しくて中々時間をとることができないので仕方ないと思うかもしれませんが、出来る限り時間をつくるようにしたほうがいいのではないでしょうか。

写真で物件を見たから大丈夫と思うかもしれませんが、写真は物件が一番良く見えるように写すようになっています。

大分で注文住宅に建て替えをするために、仮住まいとして賃貸物件を借りた友人がいるのですが焦って決めたために物件を見ることがなかったそうです。

そこまで心配していなかったそうですが、入る段階で想像以上にひどい賃貸物件だったそうです。

解約したかったそうですが、お金が戻ってこないということで建て替えで経済状況に余裕がなかったためそのままそこで過ごしたそうです。

こういうことはあまりないことかもしれませんが、ないわけではありません。

そうならないようにするために、物件は実際に見るようにしましょう。

遠くに引越しをしなければいけないときなどもお金が多くかかるので見に行くことが難しいこともあるかもしれません。

代わりに見てくれるように知人に依頼したりするといいのではないでしょうか。

その地域の下見をかねて実際に行ってみることも悪く無いと思います。

賃貸物件を見るときに慎重になっても損をすることがないので、しっかりチェックしましょう。

住宅の断熱材

住宅には断熱材が必須となっていますが、断熱材とはどういう効果を持っているのでしょうか。

断熱材と聞くと夏の暑さを防ぐことができるといったようなものかと思うかもしれませんが、断熱材は冬の寒さなども防いでくれるのです。

断熱材があることで住宅の温度の変化を防いでくれるわけです。

断熱材にも種類があって有害な断熱材もあります。

自然の素材によって作られている断熱材もあり、どの断熱材を使うかをしっかりと考えるようにすることが大切です。

健康に影響のない断熱材や環境にやさしい断熱材を使うようにするのもいいでしょう。

断熱材を施工するときには住宅の外側に断熱材を施工する外断熱と内側に施工する内断熱があります。

内断熱が昔は一般的でしたが、今は外断熱もあります。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

内断熱だと熱から外部の構造体が保護されませんが、外断熱だと外部の構造体を保護できます。

しかし外断熱の場合には内側で冷暖房を使用したときに、構造体まで範囲が及んでしまいます。

その点では内断熱のほうがいいということです。

どちらにするのがいいのかは使用用途によって変えるようにするといいのではないでしょうか。

佐賀で住宅を建てた親戚は内断熱にしたそうです。

住宅の断熱性能は断熱材だけで考えるものではありません。

気密性などによっても変わってきたりします。

他に窓ガラスを通した日差しや向き、サッシのサイズ、サッシに使われているガラスの種類などでも変わってきます。

断熱についても考慮した住宅にするといいのではないでしょうか。

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