Archive for 11月, 2011

土地のポイントを知る

不動産業者に土地を紹介してもらったりして、実際に土地を見に行ったときのことについて書いていきます。土地はしっかりと見ておかないと住宅を建てるために購入するのならばなおさらです。土地を購入するということは、そこの地域に数十年住んでいくということなのでそこをしっかりと考えておいてください。

土地を見るときに注意しておきたいのが、土地周辺の環境であるといえるでしょう。

環境は月日の流れによって変わってくるものではあるのですが、それでも住み始めてすぐにこんなはずではなかったということにならないようにしておきたいものです。

日当たりなどは、隣にマンションなどの高い建物が建ったりしなければほとんど変わることはないものなので、確認しておきましょう。交通の便利さも見ておくといいでしょう。

特に公共交通機関を使用する場合には、駅まで何分でいくことができるのか、近くにバス停があるのかなどを確認しておくといいでしょう。駅まで徒歩何分というチラシがありますが、あれはそこまで当てにすることはできません。なぜかというとあれは80m=1分という計算をしているためです。それ以外の要素は考慮されていないので、例えば途中に長い時間待たなければいけない踏み切りがあったとしても関係ないのです。

ですから、実際に歩いていってみるようにしておきましょう。

あとは周辺にどのようなお店があるのかも見て回っておきましょう。

ある程度はわかっているとは思いますが、買い物するために遠くまで行かなければいけないとかいったことになると、大変なこともあるためです。

結露のこと

結露がなぜ起こるのかを知っていますか。

空気中には水分が含まれているのです。

空気中に含むことのできる水分は温度によって変わってきます。

空気に水分が含まれている割合のことを湿度といいます。

結露というのは夏場に冷たいジュースなどをコップに注いだ時にコップの外側に水滴がついたりすることをいいます。

この結露は表面結露といって、目で見ることができる結露です。

コップに冷たいジュースを注ぐことによって、コップが冷やされます。

そのコップに空気が触れると空気の温度が下がります。

空気の温度が下がることによって、含むことのできる水分量が少なくなります。

その水分はコップの外側に水滴として付くことになるというわけです。

住宅で問題になるのはこの表面結露ではなく、内部結露といわれるものです。

内部結露というのは住宅の外壁と内壁の間に水滴がつくことをいいます。

この結露は見ることができないので内部結露といいます。

冬場に住宅内の空気が内壁を通って外壁に近づくと外壁は外の寒さによって冷やされているので水を含んだ空気が冷やされて水滴がつくことになります。

しかし水滴がついたことに気づくことはできないので、壁や断熱材が腐ったりしてしまう原因になってしまうわけです。

健康住宅を大分に建てた友人がいるのですが、木造なので比較的空気の通りがよく結露になりにくいそうです。

結露を防ぐためには部屋の空気の水蒸気量を増やさないようにしたりなどすることで対策を取ることもできます。

Copyright © 2017 不動産など住宅にまつわる話. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes