Archive for 8月, 2011

住宅の窓

住宅の生活に大きく関わってくるものとして窓があります。

窓はサッシと窓ガラスによって構成されていてどのサッシと窓ガラスにするかによって大きく違いがでてきます。

今サッシの主流になっているのはアルミサッシです。

アルミサッシはメリットが多いのですが、デメリットもないわけではありません。

アルミサッシのデメリットは断熱性が低いことにあります。

それによって結露が発生しやすく、住宅内の温度に影響を与えたりします。

結露はカビの発生や木材が腐ったりしてしまうことがあるので十分に注意することが大切です。

断熱性の高いのは樹脂サッシなのですが、樹脂サッシは耐久力が低いというデメリットがあります。

そのため、両方のいいところを合わせた複合サッシなどもあります。

外側をアルミにして内側を樹脂にした複合サッシがいいでしょう。

複合サッシは性能は高いですがその分値段も高くなります。

しかし、快適な生活を送りたいのなら複合サッシも考えてみるべきでしょう。

値段を考えるなら建材アウトレット品を購入するのも悪くないでしょう。

窓ガラスは複層ガラスなどを使用するのがいいでしょう。

複層ガラスにすることで断熱性を高くすることができたり、遮音性を高くすることができます。

生活面を考慮するとLow-Eの複層ガラスがいいでしょう。

窓ガラスを割られる防犯面にも考慮したいところです。

防犯用のガラスを使用するかまたは窓ガラスを保護するために防犯シャッターを用意するのがいいのではないでしょうか。

快適な生活を送ることのできる組み合わせを考慮しましょう。

工務店で集客できているところはこういったことのアドバイスなどもしっかりしていることが多いです。

二世帯住宅に住む

二世帯住宅も考えるようにするのが住宅造りをする時に必要なことです。

二世帯住宅では一緒に生活をしますから、お互いにストレスが溜まってしまうことが多くあるので敬遠されがちですが、メリットも多くあるのでうまく活用していくことが大切です。

二世帯住宅には生活をほとんど共にするタイプと生活を別々にしてプライバシーを確保するタイプとに分かれます。

生活を別々にするタイプにしたほうが、お互いにストレスが溜まることなく生活をしていきやすいです。

これからは夫婦が共働きをしていかないといけないことがさらに増えてくるでしょう。

そのときに子育てや家事をしていくことは大きな負担になります。

そういうときには家族での助けあいというものも必要なのではないでしょうか。

二世帯住宅にすることでお互いに助け合うことができます。

子どもを親に預けたりすることもできるので、子どもを保育園などに迎えに行くために仕事を抜けたりしなくても良くなったりするのです。

親が困っているときには助けてあげることもできるのです。

二世帯住宅を考えるときにはルールをしっかりと決めるようにしておきましょう。

ルールを作っておかないと、お互いに依存しすぎたりすることになってしまいます。

そうすると、どちらかの負担が大きくなってしまいます。

そうなると二世帯住宅のメリットがデメリットに変わるかもしれません。

品川区の一戸建て住宅に二世帯で住んでいる友人がいるのですが、生活はほとんど一緒ですがしっかりとしたルールを作っていることによって、仲良く生活することができているようです。

できるだけ相手の領域に踏み入らない配慮をすることも大切なのです。

大分でリフォームというか増築をして二世帯住宅にした友人もいます。

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