Archive for 1月, 2011

フラット35のこと

長期固定金利住宅ローンで人気があるフラット35のことを書いていきたいと思います。

東京にいる友人も品川区に戸建てを買うということでフラット35を利用して買いました。

フラット35は35年間のローンを組むことができます。35年間組まないといけないわけではありません。最長で35年間の住宅ローンを組むことができるという意味です。

このフラット35は公的な機関と民間金融機関が提携することによって住宅ローンの貸し出しをしている長期固定金利住宅ローンとなります。公的な機関は住宅金融支援機構と呼ばれていて、かつて省庁の管轄下にあった住宅金融公庫と呼ばれる特殊法人が2007年3月に廃止され、業務は住宅金融支援機構に引き継がれました。

フラット35のサービスの1つにフラット20と呼ばれるサービスがあります。このサービスは借り入れをする期間が20年以下の場合に通常借り入れする時よりも金利が低くなるというサービスです。また35年よりも長い住宅ローンに入りたい事もあると思います。そのようなときは、フラット50というものもありますのでこれで50年間の住宅ローンを組むことができます。フラット35のメリットを紹介します。

フラット35には民間の金融機関では必要になることが多い保証料が必要ないのです。これによって初期費用を抑えることが出来ます。

住宅金融支援機構には機構独自の技術基準があります。その技術基準に基づいて、物件の検査を受ける必要があります。この検査には検査料がかかるのですが、この検査をうけて問題がないという認定を受けることができれば住宅に安心感をもつことができます。

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